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着物の特徴【一覧】種類別の格や柄、見分け方を初心者向けに解説2026/02/23

着物の特徴

日本の伝統的な和服である着物は、その美しい見た目だけでなく、種類ごとに異なる格や役割を持っています。
それぞれの着物が持つ特徴を知ることで、結婚式や成人式といったフォーマルな場面から、普段のお出かけまで、TPOに合わせた着こなしが可能になります。
この記事では、着物の基本的な構造から、種類ごとの格や柄の違い、初心者でも簡単な見分け方までを一覧で詳しく解説します。

手持ちの着物の種類を知りたい方や、これから着物を着る機会がある方は、その魅力やルールを理解するためにお役立てください。

まずは押さえたい!着物の基本的な構造的特徴


着物の特徴

着物は、洋服とは全く異なる構造を持っています。
その独特の形や見た目には、日本の文化や気候に合わせた合理的な理由が隠されています。
一見複雑に見える着物ですが、基本的な特徴を理解すると、その奥深さや機能性を知ることができます。

ここでは、普段私たちが着ている服と比較しながら、着物が持つ「直線裁ち」や「平面構成」といった構造的な特徴や、季節やTPOに応じて着分ける和装文化の基本について解説します。

洋服との違いは「直線裁ち」と「平面構成」


洋服が身体の曲線に合わせて立体的に裁断されるのに対し、着物は「反物」という長い一枚の布を直線的に裁断して作られます。
この「直線裁ち」により、着る人の体型を問わず柔軟に合わせることができ、縫い直して寸法を変えたり、子供の着物に仕立て直したりすることも容易です。
また、畳むと平らになる「平面構成」も大きな特徴で、収納しやすく、シワになりにくいという利点があります。

帯の結び方や小物合わせによって全体のシルエットが大きく変えられるのも、この平面的な構造ならではの魅力です。

季節やTPOで着分ける日本独自の和装文化


日本の着物文化は、四季の変化が豊かな気候と深く結びついています。
湿度が高い夏を快適に過ごすための風通しの良い生地や、寒い冬に対応するための裏地付きの仕立てなど、季節ごとに素材や作りを変えてきました。
この季節感を重んじる考え方は、日本の美意識の表れともいえます。

また、結婚式や葬儀、お茶会といった場面ごとにふさわしい着物を選ぶ「TPO」を大切にする文化も特徴です。
着物の種類や柄、紋の数によって格が決まっており、場に応じた装いをすることが求められます。

【着用シーン別】着物の主な種類と格の違いを一覧で解説


着物の特徴

着物には「格」という序列があり、着用できるシーンが厳密に定められています。
この格は大きく分けて、最も格式が高い「第一礼装」、それに次ぐ「準礼装」、そして普段のおしゃれ着である「外出着」の3種類に分類されます。
それぞれの格に応じた着物の種類と特徴を知ることで、TPOに合わせた適切な着物選びができるようになります。

ここでは、結婚式や式典などのフォーマルな場面から、カジュアルなお出かけまで、シーン別に代表的な着物の種類を解説します。

第一礼装:最も格が高いとされる着物


第一礼装は、冠婚葬祭や公式な式典など、最も格式が重んじられる場で着用される着物です。
染め抜きの五つ紋を入れ、地色が黒のものは既婚女性が着る「黒留袖」、色鮮やかな地色で長い袖を持つものは未婚女性が着る「振袖」が代表的なものです。
また、黒以外の地色を持つ「色留袖」は、既婚・未婚を問わずに着用できます。

これらの着物は、お祝いの気持ちや相手への敬意を表すための特別な装いであり、合わせる帯も金糸や銀糸が織り込まれた格調高い袋帯が基本となります。

ミセスの正装「黒留袖」の柄や紋の特徴


黒留袖は、地色が黒の既婚女性が着用する最も格の高い第一礼装です。
上半身は無地で、裾周りにだけ縫い目をまたいで一枚の絵のようにつながる「絵羽模様」が豪華に描かれています。
この柄には、鶴や亀、松竹梅など、お祝い事にふさわしい吉祥文様が用いられるのが一般的です。

また、背中、両胸、両外袖の5か所に「日向紋」という白く染め抜かれた家紋を入れるのが正式な決まりです。
主に結婚式や披露宴で、新郎新婦の母親や仲人夫人、近しい親族が着用します。

未婚女性の華やかな正装「振袖」の袖丈と柄の特徴


振袖は、未婚女性が着用する第一礼装で、その名の通り袂の長い袖が最大の特徴です。
この長い袖には、厄払いや良縁を呼び込むという意味が込められています。
成人式をはじめ、結婚式のお呼ばれや卒業式、パーティーなど、華やかなお祝いの席で着用されます。

袖丈の長さによって格が異なり、最も長い「大振袖」、一般的な「中振袖」、やや短い「小振袖」に分類されます。
着物全体に豪華な絵羽模様が描かれており、若々しく晴れやかな印象を与える装いです。

既婚・未婚問わず着られる「色留袖」の特徴


色留袖は、黒以外の地色で染められた留袖で、既婚・未婚の区別なく着用できるのが特徴です。
黒留袖と同様に、裾部分にのみ絵羽模様が施されており、上半身は無地です。
紋の数によって格が変わり、五つ紋を入れると黒留袖と同格の第一礼装として、結婚式の親族や叙勲などの場で着用されます。

三つ紋や一つ紋にすると準礼装となり、訪問着よりも格上の装いとして、結婚式のゲストや格式あるパーティーなど、より幅広い場面で活躍します。

準礼装:第一礼装に次ぐフォーマルな着物


準礼装は、第一礼装ほど格式張らないものの、公の場で着用するのにふさわしいフォーマルな着物を指します。
友人や同僚の結婚式、各種パーティー、子どもの入学式や卒業式、七五三の付き添い、お茶会など、着用シーンが非常に広いのが特徴です。
代表的な着物には、華やかな絵羽模様が特徴の「訪問着」や、それより少し控えめな「付け下げ」、柄のない「色無地」などがあります。

紋を入れることで格を調整できるものもあり、一枚あると重宝する着物です。

お祝いの席に最適な「訪問着」の絵羽模様の特徴


訪問着は、準礼装の中で最も華やかで人気のある着物です。
年齢や未婚・既婚を問わず着用でき、結婚式のゲストやパーティー、お茶会、子どもの学校行事など、幅広い社交の場で活躍します。
最大の特徴は、仮絵羽の状態で柄付けされることで、縫い目をまたいで肩から裾まで一枚の絵のようにつながる「絵羽模様」です。

この柄付けによって、着姿が非常に豪華で格調高い印象になります。
古典柄からモダンなデザインまで多彩な種類があります。

訪問着より控えめな柄付けの「付け下げ」の特徴


付け下げは、訪問着を簡略化した着物で、準礼装に分類されます。
訪問着との大きな違いは柄の配置にあり、反物の状態で柄付けされるため、縫い目をまたがず、それぞれのパーツで柄が上を向くように配置されているのが特徴です。
そのため、訪問着よりも柄付けが控えめで、あっさりとした上品な印象を与えます。

少し改まったお出かけや、あまり華美にしたくないお祝いの席、お茶会や観劇、同窓会など、訪問着を着るほどではないが、きちんとした装いをしたい場面に適しています。

紋の数で格が変わる「色無地」の特徴


色無地は、その名の通り黒以外の単色で染められた無地の着物です。
柄がない分、帯や小物とのコーディネートで印象を大きく変えることができます。
紋を入れることで格を調整できるのが最大の特徴で、背中に一つ紋を入れると準礼装となり、子どもの入学式や卒業式、お茶会などにふさわしい装いになります。

三つ紋や五つ紋を入れるとさらに格が上がり、第一礼装に準ずる場面でも着用可能です。
紋を入れなければ普段着としても着られ、慶弔両方で使える非常に便利な着物です。

外出着・普段着:おしゃれを楽しむための着物


外出着や普段着に分類される着物は、フォーマルなルールに縛られず、個性を表現できるのが魅力です。
友人との食事会や観劇、ショッピング、旅行など、日常の様々なシーンでおしゃれ着として自由に楽しめます。
代表的なものに、多彩な柄が魅力の「小紋」や、独特の風合いを持つ「紬」があります。

自分の好きな色や似合う柄を選び、合わせる帯や小物でコーディネートを工夫する楽しみがあります。
初めての1着として、まずはこうしたカジュアルな着物から始めてみるのも良いでしょう。

多彩な柄が魅力の「小紋」の特徴


小紋は、着物全体に同じ模様が上下の方向性なく繰り返し染められているのが特徴です。
柄の大きさやモチーフは非常に多彩で、古典的な柄からポップでモダンなデザインまで、幅広い種類の中から選ぶ楽しみがあります。
外出着や普段着として、観劇、食事会、ショッピングといったカジュアルな場面で着用されます。

基本的にはフォーマルな場には向きませんが、「江戸小紋」の中でも特に格が高いとされる柄に一つ紋を入れると、準礼装として扱われ、お茶会などにも着ていくことができます。

趣味やおしゃれ着として楽しむ「紬」の特徴


紬は、先に染めた糸を用いて織り上げる「先染め」の技法で作られる織りの着物です。丈夫で節のある糸から作られるため、独特の風合いと素朴な質感が特徴です。

もともとは日常着とされていましたが、高価な紬や紬の訪問着、色無地などは、セミフォーマルな場であれば着用可能とされています。特定のブランドの紬訪問着の中には、結婚式などの格式高い場所で着用できるものもあります。ただし、第一礼装や準礼装などの厳格なフォーマルシーンには一般的に不向きとされています。

大島紬や結城紬などが有名で、観劇や友人との食事、街歩きなど、趣味のおしゃれ着として楽しむのが一般的です。同様に、木綿や綿の素材で作られた着物も普段着として扱われます。

初心者でも簡単!似ている着物を見分けるための3つのポイント


着物には多くの種類があり、特にフォーマルな場で着用される訪問着や付け下げ、留袖などは、一見すると違いが分かりにくいかもしれません。
しかし、いくつかのポイントを押さえるだけで、初心者の方でも簡単に見分けることが可能です。
お手持ちの着物の種類がわからない時や、これから着物を選ぶ際に役立つ、柄のつながり方、柄の配置場所、そして家紋の有無という3つの基本的な見分け方のポイントについて、具体的に解説していきます。

ポイント①:縫い目をまたいで柄が繋がっているか


着物の種類を見分ける最も重要なポイントは、柄が縫い目を越えて一枚の絵のようにつながっているかどうかです。
留袖、振袖、訪問着といった格の高い着物は、仮縫いした状態で下絵を描く「絵羽模様」という技法で作られるため、脇や背中の縫い目で柄が途切れることなく流れるように繋がっています。

一方、付け下げや小紋は、反物の状態で染められるため、柄は基本的にそれぞれのパーツで完結し、縫い目で途切れます。
この違いを確認するだけで、多くの着物を判別できます。

ポイント②:柄が配置されている場所はどこか


柄が着物のどの部分にあるかも、種類を特定する大きな手がかりです。
黒留袖や色留袖は、上半身は無地で、裾周りにのみ豪華な模様が配置されています。
これは座った際に相手への敬意を示すため、膝から下を飾るという考え方に基づきます。

訪問着は、肩から胸、袖、そして裾へと流れるように柄が配置されているのが特徴です。
付け下げは、訪問着より控えめに、肩、袖、裾などに柄が上向きになるように配置されます。
そして小紋は、着物全体に柄が散りばめられています。

ポイント③:背中や袖に家紋が入っているか


家紋の有無やその数は、着物の格を明確に示す重要な要素です。
黒留袖と喪服には、最も格の高い五つ紋(背中心、両胸、両外袖)が必ず入っています。
色留袖も紋を入れることで格が決まり、五つ紋なら第一礼装、三つ紋や一つ紋なら準礼装となります。

色無地も、一つ紋を入れることで準礼装として着用できます。
訪問着や付け下げにも格を上げるために紋を入れる場合がありますが、必須ではありません。
小紋や紬といった普段着には、基本的に家紋を入れないのが一般的です。

季節ごとに着分けるのが基本!着物の仕立てによる3つの特徴


着物の特徴

着物は、日本の四季の移ろいに合わせて快適に過ごせるよう、仕立て方を変える文化があります。
主に裏地の有無や生地の種類によって「袷」「単衣」「薄物」の3つに分けられ、それぞれに着用する時期の目安が決まっています。
特に気温と湿度が上がる夏に向けては、見た目にも涼しげな生地を用いるなど、季節感を大切にする工夫が凝らされています。

ここでは、それぞれの仕立ての特徴と、衣替えのルールについて解説します。

10月~5月に着用する裏地付きの「袷(あわせ)」


袷は、表地と裏地(胴裏・八掛)を縫い合わせた着物で、肌寒い季節に対応するための仕立てです。
着用時期は10月から翌年5月までの約8か月間で、一年で最も長く着る機会があります。
裏地を付けることで、着物が丈夫になり、透ける心配がなくなるほか、保温性も高まります。

振袖や留袖といったフォーマルな着物から、小紋や紬などの普段着まで、ほとんどの種類の着物は袷で仕立てることが可能です。
着物の世界では、6月1日と10月1日が衣替えの目安とされています。

6月と9月の衣替えの時期に着る「単衣(ひとえ)」


単衣は、袷で用いる裏地を付けずに一枚で仕立てた着物です。
初夏を迎える6月と、残暑が厳しい9月の季節の変わり目に着用します。
裏地がない分、軽やかで風通しが良く、袷では汗ばむような陽気でも快適に過ごすことができます。

見た目は袷とほとんど変わりませんが、袖口や裾を返したときに裏地が見えないことで区別できます。
近年の温暖化の影響で、気候に合わせて5月や10月にも単衣を着るなど、着用期間は柔軟に考えられるようになっています。

7月~8月の盛夏を涼しく過ごすための「薄物(うすもの)」


薄物は、一年で最も暑さが厳しい7月と8月に着用する、盛夏用の着物の総称です。
絽や紗といった、透け感のある涼しげな生地で仕立てられているのが最大の特徴で、見た目にも涼感を与えます。
絽はフォーマルな場面にも使われる生地で、紗はよりカジュアルな着物に用いられることが多いです。

その他にも、麻や綿麻といった吸湿性・速乾性に優れた自然素材の着物も薄物に含まれ、夏の着こなしに欠かせないアイテムです。
襦袢や帯も夏用のものを選びます。

着物の特徴に関するよくある質問


着物の種類や格、見分け方について学んでも、いざとなると判断に迷うこともあるかもしれません。
特に初心者の方にとっては、細かなルールや名称が多く、難しく感じられることもあるでしょう。
ここでは、そうした疑問を解消するために「手持ちの着物の種類がわからない」「結婚式には何を着ればいい?」といった、着物の特徴に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。

浴衣との違いなど、基本的な疑問にも簡潔にお答えします。

手持ちの着物の種類がわかりません。どこを見れば判別できますか?


A:まずは柄の入り方や配置、家紋の有無を確認しましょう。
裾だけに柄があり上半身が無地なのは留袖、縫い目をまたいで絵のようにつながるのは訪問着です。

全体に同じ模様が繰り返されていれば小紋の可能性が高いです。
また、背中や袖に家紋が入っているかどうかも格を見分ける重要なポイントになります。

友人の結婚式にゲストとして参加する場合、どの種類の着物がふさわしいですか?


A:友人や同僚の立場で参列するなら、華やかさと格を兼ね備えた訪問着が良いでしょう。
少し控えめにしたい場合は付け下げや、一つ紋の入った色無地も上品でおすすめです。
新郎新婦の親族が着る黒留袖や、主役の花嫁より格上になる可能性のある振袖の着用は、立場を考慮する必要があります。

着物の柄には季節感や特別な意味があるのでしょうか?


A:はい、多くの柄には季節の象徴や縁起の良い意味が込められています。
桜や藤は春、紫陽花や朝顔は夏、紅葉や菊は秋といった季節を表す柄のほか、長寿を意味する鶴亀や、子孫繁栄を表す松竹梅といった吉祥文様があります。

現代の着物では通年使えるデザインも多いですが、柄の意味を知ると着物選びがより楽しくなります。

まとめ


着物の特徴について、基本的な構造から種類ごとの格や柄の違い、季節に応じた仕立てまで解説しました。
着物は洋服とは異なり、直線裁ちや平面構成といった合理的な作りをしています。
そして、着用する場面や季節によって着分けるという、日本の豊かな文化が根付いています

柄が縫い目をまたいでいるか、どの位置に柄があるか、家紋は入っているかといったポイントを押さえれば、初心者でも種類の判別が可能です。
これらの知識を活かし、TPOにふさわしい着物を選ぶことで、和装をより深く楽しむことができます。

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